Logic Pro X ギターアンプシミュレータGtrAmpProの設定方法
Logic Pro Xでギター音源を使用する際、私がほぼ必ず使用するAudioFXプラグインがGtrAmpProです。他のアンプ系より音色がより本物っぽいからです。
あくまで音の好みの問題なのですが、Logic pro X標準の中ではオススメです。
ただし、普通にプラグインから選択しようとすると、なぜか見つからない!
ということで、デフォルトで設定されているシンセ音源をまず呼び出して、プラグインをコピーするという回避策を以下に記載します。
<GtrAmpProの出し方>
1.新規ソフトウェア音源トラックを作成し、ライブラリからSunburst Leadを選択(サウンドの検索テキストボックスに「Sunburst」と入力するとすぐ出てきます。)
2.AudioFXに「GtrAmpPro」があるので、設定したいトラックにドラッグする。
補足:Sunburst Lead以外にもGtrAmpProが設定されている音源はあります。上記の出し方は一例としてSunburst Leadを選んでいます。
<GtrAmpProの設定>
・AMP
出力するアンプのプリセットを選択できます。
歪み系だとUK Top 50W、クリーン系だとBritish Cleanが個人的におすすめ。
・EQ
イコライジングのプリセットを選択できます。
変えても視覚的にどう変わったのかわからないのでデフォルトにしています。
・SPEAKER
スピーカーのプリセットを選択できます。
通常はデフォルトにしています。しっくりこないときだけ気まぐれに変えてみることもあります。
・Gain
本物のアンプと同じく、入力レベルを調節します。
これが大きいほど音が歪みます。
・Bass、Mids、Treble、Presence
イコライジング用のつまみです。
基本的に全てマックスにしてから、不要な音域をカットする形で調整するとやりやすいです。
・Master
本物のアンプと同じく、出力レベルを調節します。
GAINとあわせて、音量レベルを調整します。
・FX
トレモロまたはビブラートをかけることができます。
Tremolo/Vibratoできりかえ。
ギター用エフェクトはLogic Pro xの標準FXでPedalBoardがあるのですが、
ギタリストほどのこだわりはないので、たいていここでかけちゃいます。
・REBERVE
リバーブをかけることができます。
どんな曲の場合も多少かけておいた方が臨場感がでます。
・Output
エフェクトの最終的な出力音量です。
たいていの場合、デフォルトのままいじらずにおいています。
・MICROPHONE POSITION
マイクどりの位置を調整できる、というシミュレート機能です。
ぶっちゃけよくわからないのでいじりません。
・MICROPHONE TYPE
コンデンサーマイクかダイナミックマイクか選択できる、というシミュレート機能です。
たいてい、コンデンサーを選択しています。
気にいるかは人しだいですが、
Logic Pro x ユーザーは一度音を試してみることをおすすめします。
以上
あくまで音の好みの問題なのですが、Logic pro X標準の中ではオススメです。
ただし、普通にプラグインから選択しようとすると、なぜか見つからない!
ということで、デフォルトで設定されているシンセ音源をまず呼び出して、プラグインをコピーするという回避策を以下に記載します。
<GtrAmpProの出し方>
1.新規ソフトウェア音源トラックを作成し、ライブラリからSunburst Leadを選択(サウンドの検索テキストボックスに「Sunburst」と入力するとすぐ出てきます。)
2.AudioFXに「GtrAmpPro」があるので、設定したいトラックにドラッグする。
補足:Sunburst Lead以外にもGtrAmpProが設定されている音源はあります。上記の出し方は一例としてSunburst Leadを選んでいます。
<GtrAmpProの設定>
・AMP
出力するアンプのプリセットを選択できます。
歪み系だとUK Top 50W、クリーン系だとBritish Cleanが個人的におすすめ。
・EQ
イコライジングのプリセットを選択できます。
変えても視覚的にどう変わったのかわからないのでデフォルトにしています。
・SPEAKER
スピーカーのプリセットを選択できます。
通常はデフォルトにしています。しっくりこないときだけ気まぐれに変えてみることもあります。
・Gain
本物のアンプと同じく、入力レベルを調節します。
これが大きいほど音が歪みます。
・Bass、Mids、Treble、Presence
イコライジング用のつまみです。
基本的に全てマックスにしてから、不要な音域をカットする形で調整するとやりやすいです。
・Master
本物のアンプと同じく、出力レベルを調節します。
GAINとあわせて、音量レベルを調整します。
・FX
トレモロまたはビブラートをかけることができます。
Tremolo/Vibratoできりかえ。
ギター用エフェクトはLogic Pro xの標準FXでPedalBoardがあるのですが、
ギタリストほどのこだわりはないので、たいていここでかけちゃいます。
・REBERVE
リバーブをかけることができます。
どんな曲の場合も多少かけておいた方が臨場感がでます。
・Output
エフェクトの最終的な出力音量です。
たいていの場合、デフォルトのままいじらずにおいています。
・MICROPHONE POSITION
マイクどりの位置を調整できる、というシミュレート機能です。
ぶっちゃけよくわからないのでいじりません。
・MICROPHONE TYPE
コンデンサーマイクかダイナミックマイクか選択できる、というシミュレート機能です。
たいてい、コンデンサーを選択しています。
気にいるかは人しだいですが、
Logic Pro x ユーザーは一度音を試してみることをおすすめします。
以上
この記事へのコメント
Sunburst Leadがなぜか出てきませんでした。。
他の音源でコピーする方法はありますか?
よろしくお願いします。
返信が遅れ申し訳ありません。
「Room Guitar」という音源にも初期設定でGtrAmpProがFXに設定されていることを確認しました。
上記もないようでしたら、お手数ですがギターの音源をひととおり確認してみてください。
以上、よろしくお願いいたします。
>
>初めまして。
>Sunburst Leadがなぜか出てきませんでした。。
>他の音源でコピーする方法はありますか?
>よろしくお願いします。